道警が救助映像公開 台湾男性 スノーボードで雪崩に巻き込まれる 警察「雪崩の危険認識とやめる勇気」訴え
2026年 3月 6日 23:17 掲載
道警は今月5日上川の上富良野岳で、台湾から来た44歳の男性が雪崩に巻き込まれた事故の救助の様子を公開しました。
道警が公開した救助現場の映像には200メートルから300メートルにわたるなだれの跡が残されていました。
5日に上富良野岳で救助されたのは44歳の台湾から来た男性です。
男性は当時15人ほどでバックカントリーでスノーボードをしていたところ雪崩に巻き込まれました。
巻き込まれた男性はトランシーバーの一種、ビーコンを持っていたため仲間によって救い出されました。
救出当初は意識のもうろうとした状態で、到着した捜索隊が酸素マスクをつけるなどして意識を取り戻しました。
警察は入山する際は「春先の雪崩の危険性を認識し、装備や、技術のある人と行動しなにより”やめる勇気“を持つように」と話しています。



























