8日昼前にかけ日本海側北部は猛吹雪など警戒 降雪は多いところで50センチの予報
2026年 3月 7日 18:11 掲載
道内は前線を伴い発達しながら北上する低気圧の影響で気象台は8日昼前にかけて猛吹雪などに警戒を呼び掛けています。
前線を伴った低気圧が南から移動してきた影響で広い範囲で湿った雪が降っていて、太平洋側を中心に雪が降りました。
午後4時までに降った雪は登別で41センチ、十勝の上札内で31センチとなっています。
この低気圧は徐々に北上していて動きが遅く影響は長引きそうです。
8日朝にかけて降る雪は日本海側北部で50センチオホーツク海側北部で40センチなどの予想です。
気象台は日本海側北部ではあす昼前にかけて猛ふぶきなどへの警戒を呼び掛けています。



























