北海道雌阿寒岳でごく小規模な噴火 噴火は約4か月半ぶり 火口周辺立ち入規制(噴火警戒レベル2)維持
2026年 3月 8日 12:26 掲載
8日午前、北海道雌阿寒岳でごく小規模な噴火が発生しました。
雌阿寒岳の噴火は、去年10月以来です。
8日午前9時15分ごろ、雌阿寒岳のポンマチネシリ火口で噴火が発生しました。
噴煙は火口からおよそ100メートルの高さまで上がり、南東に流れているということです。
これまでに被害は確認されていません。
雌阿寒岳は、火口周辺の立ち入りを規制する噴火警戒レベル2が維持されていて、札幌管区気象台は、ポンマチネシリ火口からおよそ500メートルの範囲で大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
雌阿寒岳の噴火は、去年10月25日以来です。



























