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白老町メガソーラー建設計画 シンガポール企業が着工予定を7月以降に延期する方針

胆振の白老町でメガソーラーの建設を計画しているシンガポールの企業が3月に予定していた着工を7月以降に延期する方針であることがわかりました。

白老町にある石山地区でメガソーラーの建設計画を進めるのは、シンガポールに本社を置くインフラ開発企業、エクイスグループです。
町などによりますと、エクイスグループが先月までに住民に配布した資料に「今年下半期の着工を目標とする形を想定」と明記されていたということです。
計画をめぐっては、環境への影響などから住民からの反対論が根強く、去年11月に行われた住民説明会では、エクイスグループが報道機関の動画撮影などを断ったことに住民らが反発し、参加予定だったおよそ80人のほとんどが退席しました。
エクイスグループは、今週13日と14日に改めて住民説明会を行う予定です。

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