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運転中「ガタガタ」国道で異音に気付き停車 70代男性の運転する車、タイヤ外れかける ナット緩みが原因か

北海道乙部町で、走行中の乗用車からタイヤが外れかける事故がありました。この事故によるけが人はいませんでした。

9日午後、乙部町潮見の国道229号で普通乗用車を運転をしていた70代の男性が、走行中に「ガタガタ」と不審な音を聞き、パンクしたようにハンドルがブレる感覚があったため、車を停車させました。

車を確認したところ、左側前輪のナットがなくなり、タイヤが外れかけている状態でした。 車に乗っていたのは運転していた男性1人のみで、けがはありません。

男性によりますと、タイヤは昨年の秋ごろに交換したということで、これまで走行に異常は感じていなかったということです。警察は、タイヤのナットが緩んでいたことが原因とみて、ドライバーに日常的な車の点検を呼びかけています。

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