拾った財布から現金抜いて所有者に届けたか 資源回収施設で拾得の財布から約14万円横領の疑い 会社役員逮捕
2026年 3月10日 14:49 掲載
釧路市の資源回収施設で拾った財布から、現金およそ14万円を抜き取って着服したとして、釧路市の会社役員の男が逮捕されました。
遺失物横領の疑いで逮捕されたのは、釧路市の61歳の会社役員の男です。
警察によりますと、男は去年12月18日午後7時半ごろ、釧路市中園町の資源回収施設で財布を拾い、警察に届けるなどの正規の手続きをせず、中から現金14万1000円を横領した疑いがもたれています。
男は、財布の中にある個人情報を元に、所有者の男性の家に届けていました。
しかしその同じ日に、所有者の男性から「財布が戻ってきたが、財布の中から現金が抜き取られていた」と警察に通報があり、事件が発覚しました。
警察が現場の防犯カメラなどから男を特定したということです。
男は警察の調べに対し「お金は抜いていません」と容疑を否認しています。



























