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空港アクセス強化へ、国交省が新千歳空港駅とJR千歳線の大規模改修を検討 利用者激増で混雑常態化

国土交通省が、新千歳空港のアクセス強化を目指し、新千歳空港駅や、JR千歳線の大規模な改修を検討していることが分かりました。

新千歳空港は、近年利用者の増加で混雑が常態化していて、特に空港アクセスの改善が課題となっています。札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートは、千歳線の過密ダイヤや南千歳・新千歳空港間が単線区間のため、1時間あたり最大6本の運行に留まり、道も国に対して混雑緩和策などを以前から要望をしていました。

関係者によりますと、改善策は、現在行き止まりとなっている新千歳空港駅から線路を延長して、再び札幌方向に接続する一部ループ化案や、単線区間を複線化する案。また帯広、苫小牧方面との直通案など、複数の案が出ているということです。

道によりますと、鈴木知事もあす(11日)国交省を訪れ、空港アクセスの改善を要望するということです。

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