温かい〇〇で伝えたい気持伝えられるように…ノルベサ観覧車にほっと温まる空間「あったか~い缶覧車」札幌
2026年 3月10日 18:56 掲載
札幌市内の観覧車で「あるもの」を利用したほっとあたたまるイベントが始まりました。
「寒いでしょ、はいどうぞ」。
井口七海記者)
「『ありがとう、あったかい~』なんてシーンに皆さん1度は憧れを持ったことがあると思います。このあったかい缶に注目したイベントがこの観覧車で始まりました」。
札幌市中央区の商業施設、ノルベサの観覧車で始まったその名も「恋は温度で動き出す あったか~い缶覧車」。缶容器などを製造する「大和製罐」が「スチール缶」の認知度を上げたいと企画しました。
そこで着目したのが観覧車。中で温かい缶飲料を持つことで、ほっと温まる空間を作ろうと、午後5時以降に来たペアには無料で缶飲料をプレゼントしています。
大和製罐 マーケティング部 山本達平部長)
「気まずい中でも、快適度が上がったりストレス度が下がったりして、普段言えなかった気持ちとかを伝えられるんじゃないかと、それをお助けできるんじゃないかということでイベントにしました」。
ノルベサの観覧車で、恋が叶うともいわれている、1台限定の「幸せの黄色いゴンドラ」を装飾し、夜も素敵な空間に。
大和製罐 マーケティング部 山本達平部長)
「若者の皆さんにデートの際に、黄色いゴンドラに乗っていただいて、暖かい缶を持っていただいて、伝えたい思いを伝えていただけたら」。
「あったか~い缶覧車」は来月12日まで行われています。



























