now onair

NEXT

温かい〇〇で伝えたい気持伝えられるように…ノルベサ観覧車にほっと温まる空間「あったか~い缶覧車」札幌

札幌市内の観覧車で「あるもの」を利用したほっとあたたまるイベントが始まりました。

「寒いでしょ、はいどうぞ」。

井口七海記者)
「『ありがとう、あったかい~』なんてシーンに皆さん1度は憧れを持ったことがあると思います。このあったかい缶に注目したイベントがこの観覧車で始まりました」。

札幌市中央区の商業施設、ノルベサの観覧車で始まったその名も「恋は温度で動き出す あったか~い缶覧車」。缶容器などを製造する「大和製罐」が「スチール缶」の認知度を上げたいと企画しました。
そこで着目したのが観覧車。中で温かい缶飲料を持つことで、ほっと温まる空間を作ろうと、午後5時以降に来たペアには無料で缶飲料をプレゼントしています。

大和製罐 マーケティング部 山本達平部長)
「気まずい中でも、快適度が上がったりストレス度が下がったりして、普段言えなかった気持ちとかを伝えられるんじゃないかと、それをお助けできるんじゃないかということでイベントにしました」。

ノルベサの観覧車で、恋が叶うともいわれている、1台限定の「幸せの黄色いゴンドラ」を装飾し、夜も素敵な空間に。

大和製罐 マーケティング部 山本達平部長)
「若者の皆さんにデートの際に、黄色いゴンドラに乗っていただいて、暖かい缶を持っていただいて、伝えたい思いを伝えていただけたら」。

「あったか~い缶覧車」は来月12日まで行われています。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
あしたを、選ぶ。衆院選2026
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb