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JR北海道、大雪による運休で新千歳空港での7000人滞留発生について謝罪「情報共有不足」認め中間報告提出

今年1月、札幌圏の記録的な大雪で列車が運休し、新千歳空港で大勢の滞留者が出たことについて、JR北海道はきょう(10日)「情報共有が不足していた」とする中間報告をまとめました。

JR北海道 取締役 鉄道事業本部 川戸俊美副本部長)
「一連の弊社の対応におきましてご利用のみなさまに関係の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます」。

今年1月、札幌圏の記録的な大雪の影響でJRは大規模な運休が発生し、新千歳空港ではおよそ7000人が一夜を過ごしました。この混乱について北海道エアポートは、情報共有が足りなかったとしてJR北海道に抗議していました。

JR北海道がまとめた中間報告によりますと、除雪作業員の到着が遅れていることなどが社内で共有されなかったことや、北海道エアポートとのホットラインを十分に活用出来なかったことなどを原因としてあげています。JR北海道はこの中間報告をきょう運輸局に提出しています。


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