函館市 五稜郭タワーで避難訓練 東日本大震災から15年
2026年 3月11日 11:45 掲載
東日本大震災からきょう(11日)で15年、函館市の五稜郭タワーでは地震により火災が発生した想定で避難訓練が行われました。
「ただいま地震が発生しました。危険ですのでガラス面から離れてください」
函館市の五稜郭タワーでは毎年、東日本大震災が起きた3月11日に合わせて避難訓練を行なっています。
営業時間中に地震により火災が発生した想定で行われ、参加したおよそ30人の従業員が観光客らに対し窓ガラスから離れるように指示し、安全が確保されてから非常階段を使って1階まで誘導しました。
五稜郭タワー 大場泰郎営業部長
「震災というのは、いつどこで起きるかわからない。この東日本大震災を忘れることなく、風化させないように努めていきたいと考えてます。」



























