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「苦渋の決断」鶴居村議会で補正予算案を可決 メガソーラー建設予定地の購入費用8300万円

「苦渋の決断」と話しています。
道東の鶴居村でメガソーラー建設予定地を買い取る費用など8300万円を盛り込んだ補正予算案が議会で可決されました。

鶴居村議会
「本案を原案の通り決することに賛成の方は起立願います。起立全員であります。よって本案は原案のとおり可決されました」

11日午前10時から始まった鶴居村の村議会でメガソーラーの建設予定地の購入費用などおよそ8300万円が盛り込まれた今年度の補正予算案が全会一致で可決されました。
鶴居村では大阪の日本エコロジーが10ヘクタールほどの土地にメガソーラーの建設を計画していました。
村が景観保護のため土地の購入を申し出たところ、当初、日本エコロジーは将来見込まれる利益などを含む1億5000万円を提示してきました。
その後の交渉で土地代400万円と日本エコロジーが森林伐採にかけた経費などの補償として7600万円のあわせて8000万円に減額されました。

鶴居村 大石正行村長)
「正直大きな金額なので、できればこういったことは避けて通れればという思いでいましたけど、我々としてはやはり苦渋の決断、この言葉しかない」

購入費用には全国からクラウドファンディングで寄せられた約8800万円があてられ、建設予定地周辺の16・8ヘクタールの土地も景観保護のために購入する予定です。

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