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労基署の行政指導無視 釧路の飲食業「コウヘイグループ」と元取締役を最低賃金法違反の疑いで書類送検

従業員への賃金未払いをめぐり労働基準監督署の行政指導に従わず、未払いの状態が改善されなかったとして釧路市の飲食業の会社と当時の取締役が、最低賃金法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、釧路市貝塚で飲食事業を展開する「コウヘイグループ」と、当時の取締役です。

釧路労働基準監督署によりますと、この会社は、従業員1人に対し、おととし11月の賃金およそ5万円を、所定の期日までに支払わなかった疑いが持たれています。

去年2月、この従業員から「賃金が支払われない」と、申し立てがあり、労基署が会社に行政指導を行っていました。しかし、会社側は指導に応じず、未払いの状態が改善されなかったため、労基署は刑事事件に切り替え、書類送検したという事です。

労基署は、賃金が支払われなかった理由を明らかにしていません。また、申し立てた従業員以外にも賃金が支払われていない人がいるとみて調べを進めています。

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