now onair

NEXT

「風が強いから吹きだまりができている」オホーツク海側に大雪 朝にかけて降り続く見通し 交通障害に注意

きょう(12日)の道内はオホーツク海側を中心に大雪となっていて、あす(13日)にかけて降り続く見通しです。
交通障害などに注意が必要です。

北海道の東にある発達した低気圧の影響でオホーツク海側を中心に大雪となっていて、吹雪となっているところもあります。
午後3時までの24時間で降った雪の量は斜里町ウトロで33cm、女満別空港で25cmなどとなっています。

町民)
「結構(雪)重たいね。風が強いから吹きだまりができている」

この雪はあすにかけても降り続き、オホーツク海側ではあす夜までに、多いところで50cmの雪が降るほか、風が強い状態が続く予想です。
着雪による停電や、大雪や吹雪による交通障害などにも注意が必要です。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
あしたを、選ぶ。衆院選2026
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb