「風が強いから吹きだまりができている」オホーツク海側に大雪 朝にかけて降り続く見通し 交通障害に注意
2026年 3月12日 16:38 掲載
きょう(12日)の道内はオホーツク海側を中心に大雪となっていて、あす(13日)にかけて降り続く見通しです。
交通障害などに注意が必要です。
北海道の東にある発達した低気圧の影響でオホーツク海側を中心に大雪となっていて、吹雪となっているところもあります。
午後3時までの24時間で降った雪の量は斜里町ウトロで33cm、女満別空港で25cmなどとなっています。
町民)
「結構(雪)重たいね。風が強いから吹きだまりができている」
この雪はあすにかけても降り続き、オホーツク海側ではあす夜までに、多いところで50cmの雪が降るほか、風が強い状態が続く予想です。
着雪による停電や、大雪や吹雪による交通障害などにも注意が必要です。



























