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旭川市が鳥インフル検出で監視強化 区域内の旭山動物園ではペンギンの散歩終了や一部展示中止などで対応

旭川市でカラスの死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、旭山動物園は、人気イベント「ペンギンの散歩」を今シーズン終了とするなどの対応を発表しました。

北海道と旭川市によりますと、今月9日から10日にかけて市街地で見つかったカラスの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受け上川総合振興局は、周辺の半径10キロメートルの区域を来月6日まで「野鳥監視重点区域」に指定し、監視を強化します。この区域内に位置する旭山動物園は、鳥たちへの感染を防ぐための対応を発表しました。

旭山動物園のHPによりますと、明日13日から来月6日までの間、ニワトリやアヒル、ダチョウなどの展示を中止し、観覧エリアを封鎖します。また、冬の人気イベント「ペンギンの散歩」についても、制限期間中の実施を取りやめ、今シーズンの散歩は今日(12日)をもって終了となりました。

このほか、搬入車両などの消毒作業も強化し、ウイルスの侵入警戒にあたっています。
道や市は、死んだり衰弱したりしている鳥を見つけた場合は、絶対に触らず近づかないよう呼びかけています。

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