オホーツクで雪降り続く 着雪による停電や交通障害に注意を
2026年 3月13日 08:17 掲載
12日の道内はオホーツク海側を中心に大雪となり、13日にかけて降り続く見通しです。交通障害などに注意が必要です。
北海道の東にある発達した低気圧の影響で、12日はオホーツク海側を中心に大雪となりました。12日午後3時までの24時間で降った雪の量は斜里町ウトロで40センチ、女満別空港で28センチでした。
町民「結構(雪)重たいね。風が強いから吹きだまりができている」
オホーツク海側では13日も、雪が降り続き、風が強い状態が続く見込みです。着雪による停電や、大雪や吹雪による交通障害などにも注意が必要です。



























