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小樽市で溶連菌感染症が警報レベルに到達、子どもを中心に流行拡大の恐れ

小樽市保健所はきょう(13日)、子どもの間で流行しやすい「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の患者数が警報レベルに達したと発表し、注意を呼びかけています 。札幌市でも同様に発生が続いている状況です。

小樽市によりますと、今月8日までの1週間に市内の定点医療機関から報告された患者数は1か所あたり10.00人で、前の週の2倍の報告となっており、警報レベルの基準である8人を上回っています 。

この感染症は学童期の子どもに最も多く、のどの痛みやリンパ節の腫れなどの症状がみられます 。まれに急性リウマチ熱などの合併症を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。

飛沫や接触によって感染が広がるため、保健所は外出後の手洗いや咳エチケットなどの対策を徹底し、症状がある場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけています 。

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