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「自然環境に配慮する」「場所が問題」住民との隔たり埋まらず 白老町メガソーラー建設計画で住民説明会

胆振の白老町でメガソーラーの建設を計画しているシンガポールの企業が現地で住民説明会を行いました。住民からは根強い反発の声が上がっています。


住民説明会を開いたのは、白老町にある石山地区でメガソーラーの建設計画を進めているシンガポールの企業エクイスグループです。

計画をめぐっては、自然環境への悪影響などを懸念する住民からこれまでも強い反発の声があがっていました。

きょう(14日)の説明会でエクイスグループ側は、「自然環境に十分配慮する」などと話しましたが、住民側との意見の隔たりは埋まっていません。

住民)
「住民同意を得るのは極めて難しい。おそらく無理ではないかと思う」

住民)
「場所が問題だと最初から言っているんです、だけどどうしても聞き入れていただけない」

エクイスグループは、14日も住民説明会を行う予定です。

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