伊藤大海投手の地元からは熱い声援 WBC準々決勝“侍ジャパン”惜しくも敗退 連覇逃す 北海道鹿部町
2026年 3月15日 18:41 掲載
惜しくも連覇を逃したワールドベースボールクラシックですが、伊藤大海投手の地元道南の鹿部町では、「侍ジャパン」への熱い声援で盛り上がりました。
道内で唯一、WBCのパブリックビューイングが行われた鹿部町の会場には、およそ50人が集まりました。
前田愛奈記者
「鹿部町出身、伊藤大海投手がマウンドに上がりました。大盛り上がりです」。
6回、日本1点リードでマウンドに上がった伊藤投手でしたが、スリーランホームランを打たれ逆転されます。その後もリードを広げられ5対8で敗れ、世界一連覇とはなりませんでした。
鹿部町民「(伊藤大海選手)かっこよかったです。開幕戦の時に頑張ってほしい」。
帯広市から「大海選手お疲れさま。待ってるよ北海道で」。



























