もう一つの熱い戦い ホタテ釣り世界一は? 7年ぶりの選手権大会に全国から20チームが参加 北海道豊浦町
2026年 3月15日 19:01 掲載
こちらも熱い戦いです。北海道豊浦町では、ホタテ釣りの「世界一」を決める大会が開かれました。
噴火湾のホタテ養殖発祥の地、豊浦町で開かれた「世界ホタテ釣り選手権大会」。団体戦が開かれるのは、コロナ前の2019年以来7年ぶりです。ホタテが口を閉じる瞬間を狙って釣り上げ、1チーム3人のリレー形式で3分間に釣り上げた枚数を競います。
道内外から20チームが参加し、8チームが決勝に進出。決勝トーナメントを制したのは室蘭と東京の混合チームで、優勝賞金10万円とホタテ1年分を獲得しました。



























