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中東情勢の緊迫うけ民間の石油備蓄の放出始める 道内のガソリン価格は

中東情勢の緊迫による原油輸送の要となるホルムズ海峡の事実上の封鎖をうけ、政府は石油備蓄の放出を始めました。

政府が放出を始めたのは、民間分の石油備蓄で国内消費量の15日分に相当します。
今月下旬からは国家備蓄分のおよそ1カ月分を放出する計画です。

札幌市西区のガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンが先週木曜日に28円値上げされ、1リットルあたり189円で販売されています。


「会社の仕事中なので、ちょっとガソリン足りなくなりそうなので、タイミング的にはきょう入れるしかなかったかな。落ちてほしいなというのは正直ありますね。」

政府は19日の出荷分から補助金を投入し、レギュラー1リットルあたりの店頭価格を170円程度に抑える方針です。

中和石油 小原隆宏取締役本部長
「元売りからの価格が下がれば、わたしたちもすぐ翌日には、朝8時には店頭の看板変えようと思っていますので、朝からすぐ補助金の170円に」

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