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室蘭線大岸駅ホームで駅名標落下 原因はボルトのゆるみ けが人なし JR北海道

JR北海道は16日、今月14日に室蘭線の大岸駅のホームに設置されていた駅名標が脱落していたと発表しました。
フレームから脱落していたのは、JR大岸駅のホームに設置されている駅名標で、縦約90cm、横約120cm、厚さ約4mmのアルミ・プラスチック製で、重さは4kgでした。

落下した駅名標
落下した駅名標

JRによりますと、14日の午後4時20分ごろ、保線社員が脱落を発見したということです。けが人はいません。脱落の原因は、鉄製のフレームと駅名標とを固定していたボルトの一部が緩んでいて、残ったボルトに過剰に負荷がかかったためとしています。尚、脱落を受けて大岸駅に設置されている同様の駅名標3枚を点検ましたが、異常がないことを確認したということです。

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