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旗振り役さらに気合 ファイターズ2軍本拠地移転先、協議進む恵庭・江別・苫小牧の各市の熱意

プロ野球北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地の移転先をめぐり、恵庭、江別、苫小牧の3つの市と協議が進められていることが明らかになりました。3つのマチのどんな場所が候補地となるのでしょうか。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 前沢賢社長)
「いま現状でいうと恵庭、江別、苫小牧の3市に対していろいろとお話させていただいています」。

きのう(16日)ボールパーク運営会社の新たなトップとなった前沢社長。2軍の移転候補地について3つの市と協議を進めていると話しました。
2軍の移転先は球場のほか、商業施設や住宅などもある新たなまちづくりを目指していて、札幌圏の5つの市が候補となっていました。

きのう(16日)名前が挙がった3つのマチで誘致活動を進めている旗振り役は、さらに気合がはいったようです。

江別市誘致期成会 下畑英二事務局長)
「ゴールにむけてもう1段パワーアップして署名活動をもっと大きく精一杯やっていこうと、市民の皆さんの機運をより盛り上げていきたい」。

江別市ではJR江別駅から1キロほど離れた市民の憩いの場、飛鳥山公園などが候補地として挙がっています。

恵庭市誘致期成会 中川淳一幹事長)
「ぜひファイターズ球団と一緒に魅力ある、北海道の未来を作る拠点をわれわれ恵庭市が一緒になって作りたい。ベストパートナーとしてぜひ選んでほしい」。

恵庭市で候補地となっている場所は、空き地となっているJR恵み野駅最寄りの西島松地区などと見られます。

苫小牧市 金澤俊市長)
「気候的な優位性、人口規模、企業の数の多さが誘致が実現した場合の様々な形で波及効果を生んでいくことができる。一緒にやるのは苫小牧だといってもらえるよう精力的に頑張ります」。

苫小牧市ではJR苫小牧駅すぐそばの資材置き場となっている土地などが候補地とされている模様です。
新たな2軍施設について球団は移転先を6月には決定する予定で、開業は4年後の2030年を目指しています。

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