「曲がってくる車に気を付けて信号を渡りたいです」新1年生に黄色いワッペン贈り交通安全 札幌市
2026年 3月18日 11:52 掲載
入学シーズンを前に、札幌市は今年も新1年生に交通事故防止の願いを込めて黄色いワッペンを贈りました。
黄色いワッペンは銀行や保険会社4社が札幌市を通じて提供している傷害保険付きのもので、今年も市内のすべての小学校の新入学児童、およそ1万9千人に贈られます。
贈呈式では、札幌市の山本健晴副市長らが来月、小学校に入学する児童2人の胸にワッペンをつけました。
児童
「曲がってくる車に気を付けて信号を渡りたいです」「右左に気を付けて(横断歩道を)渡ります。」
道警によりますと、小学生の歩行中の交通事故による死傷者数は1年生が最も多く、毎年6月と9月に急増していて、登下校中の注意を呼びかけています。



























