市立旭川病院の産婦人科"医師不足" 分娩や手術など入院を伴う診療を4月から休止
2026年 3月18日 11:55 掲載
旭川市の市立旭川病院の産婦人科が医師不足のため、4月から分娩や手術など入院を伴う診療を休止することがわかりました。
市立旭川病院によりますと、産婦人科は現在、札幌医科大学から派遣されている医師3人で運営していますが、そのうち2人が来月末までに退職して医師が1人体制となります。
このため、今年度で分娩や手術など入院を伴う診療を取りやめ、外来診療のみに切り替えるということです。
市立旭川病院では、2019年にも旭川医科大学から派遣されていた医師の退職にともない分娩や手術を休止していて、札幌医科大学からの派遣によって翌年から再開していました。
来月以降に出産予定の現在、通院中の妊婦については、今月中に市内の医療機関を紹介し引継ぎを行うということです。



























