「白くてモフモフ」は今だけ 産まれたばかりのアザラシ 愛らしい姿が人気 ノシャップ寒流水族館 稚内
2026年 3月18日 16:01 掲載
稚内市の水族館でおととい産まれたゴマフアザラシの赤ちゃんが一般公開され、愛らしい姿が人気を集めています。
ふわふわの白い毛に覆われたゴマフアザラシの赤ちゃん。
おととい、稚内市のノシャップ寒流水族館で産まれました。
体長66センチ、体重6・35キロ。
産まれたばかりのため名前はまだ決まっていません。
ゴマフアザラシの赤ちゃんの特徴は「ホワイトコート」と呼ばれるこの白い産毛で、生後2~3週間ごろまでしか見ることができないということです。
来館者
「アザラシ見ました。可愛かった」「(Q、きょうはどちらから?)札幌からです」「白くてモフモフしていて、すごくかわいいです。会いに来て良かったです」
ノシャップ寒流水族館は来月1日から28日までは休館となるため、貴重な姿を見られるのは今月末までです。



























