イラン情勢緊迫 道内のレギュラーガソリン平均小売り価格190円と史上最高値に 原油価格の高騰が深刻化
2026年 3月18日 16:14 掲載
イラン情勢の緊迫化から、原油価格の高騰が深刻となっています。 18日発表された道内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、190円と史上最高値を更新しました。
井口七海記者)
「札幌市内のガソリンスタンドです。レギュラーの価格は189円と、今日も高止まりが続いています」。
札幌市白石区のガソリンスタンドでは12日、レギュラー1リットルあたりの価格を28円値上げし、189円となりました。石油情報センターが18日発表した、16日時点の道内のレギュラーガソリンの平均小売価格は190円で先週より27.6円値上がり。史上最高値を更新しました。
札幌市民50代)
「ちょっと高すぎというか異常というか、もうちょっとなんとかならんかなと思っていますね」。
札幌市民20代)
「長距離運転も気軽に行っていたんですけれど、気軽に行けなくなりますよね」。
政府は16日から石油備蓄の放出を始めたほか、ガソリン価格を全国平均で170円程度に抑えるため、19日から元売り各社への補助金を再開します。小売価格へは1週間から2週間程度で反映される見込みです。



























