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第1回目はヒグマの個体数の現状など確認 北海道“ヒグマ対策検討会” 今後、担い手不足などの課題を議論

雪どけが進み、そろそろ出没が増えてくるかもしれません。道が開いたヒグマ対策に関する検討会。第1回目は、ヒグマの個体数の現状などが確認されました。

大学教授らと合同で開かれた「第一回野生鳥獣の捕獲・管理体制のあり方検討部会」。この部会では主にヒグマの管理を担う体制について捕獲の担い手の確保や育成に向けた取り組みについて意見交換が行われるということです。

今回の会議では、ヒグマを含む野生鳥獣の管理の現状について説明が行われました。

ヒグマの個体数については生息状況に合わせて道内を6つのブロックに分け推定生息数などの情報を確認。ヒグマの管理体制について、目撃者による通報から狩猟団体に連絡がいくまでの流れの確認なども行われました。

今後はヒグマ捕獲の担い手不足などの課題について議論が行われるということです。

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