横断歩道を渡っていた10歳男児 乗用車にはねられ重傷 左腕骨折のおそれ 歩道に信号機なし 網走市
2026年 3月18日 23:10 掲載
網走市で横断歩道を渡っていた10歳の男の子が乗用車にはねられました男の子は骨折の疑いで病院に運ばれました。
18日午後3時半前、網走市錦町で通行人から「車と接触したようだ」と消防に通報がありました。
近くに住む10歳の男の子が横断歩道を渡っていたところ、右からきた乗用車にはねられ左腕の骨折の疑いで病院に運ばれました。命に別状はありません。
現場は片側1車線の市道で横断歩道に信号機はなく、警察は乗用車を運転していた網走市の33歳のパート従業員の女性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。



























