「こんな近くで足跡が見つかるのは初めて」弟子屈町の中学校グラウンドで約21cmのクマの足跡
2026年 3月19日 15:53 掲載
きょう(19日)道東の弟子屈町にある中学校のグラウンドでクマの足跡が見つかりました。
警察は周辺でパトロールを行い、警戒を呼びかけています。
高橋海斗記者
「校舎沿いにはクマのものとみられる足跡があります。この足跡、奥の森の方まで続いているということです」
午前8時ごろ、弟子屈町にある川湯中学校で見つかったクマの足跡は縦およそ21センチ、横およそ10センチで、グラウンドから西方向へ続いていました。
川湯中学校では下校時は保護者に迎えてきてもらうなどの対応に追われています。
川湯中学校 松永達郎校長
「近くにクマが出没することはあったんですけど、こんな近くで足跡が見つかるのは初めてなのでちょっとびっくりしました」



























