球場と新駅までわずか200m!エスコンフィールドタワー誕生へ スパやジムなど充実 エンタメ性との融合目指す
2026年 3月19日 16:16 掲載
北広島市の北海道ボールパークFビレッジに再来年完成予定のタワーマンション。エンターテイメント性との融合を目指したというそのマンションの全容とは。
加藤諒也記者)
「エスコンフィールドが見えるすぐ近くの場所でタワーマンションの建設が進められています」。
2028年の完成を目指し、建設が進むタワーマンション「エスコンフィールドタワー」再来年開業予定のJR千歳線の新駅と、エスコンフィールドから、それぞれ直線距離で200メートルの場所に新たなランドマークが出来上がります。
エスコン北海道支店・加藤嘉朗支店長)
「365日球場の熱気を間近に感じながら住み、働き、学ぶというこでとFビレッジの次なる章を象徴する住まいづくりに挑戦していきたい」。
北広島市の副市長やファイターズスポーツ&エンターテイメントの前沢社長らが会見を開き、マンションの全容を明らかにしました。エスコンフィールドタワーは地上35階建てで、高さはおよそ130メートル。総戸数は508戸を予定しています。
建物内にはサウナ付きスパやフィットネスジム、シミュレーションゴルフができるラウンジなどが造られます。さらに入居者の親族や友人が泊まれるゲストルーム、屋上には北広島のマチを一望できるデッキなど充実した設備も導入されます。価格は、1LDKで4200万円台から、高層階の4LDKは1億9000万円台を予定しているということです。
Fビレッジでは他にも開発計画が進んでいて、来年秋には新たなホテルが開業の見通し。再来年にはマンションと新駅に加え、複合商業施設と北海道医療大学の新キャンパスも誕生します。
エスコン北海道支店・加藤嘉朗支店長)
「今後も各プロジェクト着実に推進しまして、前例のない街づくりをしていきたい」。



























