「スキー場間を移動中」北海道倶知安町のスキー場コース外で遭難 アメリカ人少年2人を消防が救助 けがなし
2026年 3月19日 20:58 掲載
19日夕方、北海道倶知安町で、スキー場のコース外で道に迷ったアメリカ人少年2人が消防に救助されました。スキー場の間を移動中だったと話しています。
19日の午後4時半ごろ、ホテルの関係者から「宿泊客の女性が『息子たちが道に迷った』と話している」と警察に通報がありました。
警察によりますと、この女性の15歳のアメリカ人の息子とその友人は、朝9時ごろからから「ニセコ東急グラン・ヒラフ」のコース内でスキーをしていたということです。
途中2人は山頂部分でつながっている「ニセコアンヌプリ国際スキー場」に移動しましたが、リフトが止まっていたためグラン・ヒラフに引き返す途中で方向を間違えて道に迷ったと見られています。
通報を受けた消防がスノーモービルで捜索に向かい、午後5時半すぎに2人を救助しました。
2人にけがや体調不良はないということです。



























