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日ロサケ・マス漁交渉、昨年と同条件で妥結 漁獲枠2050トン、協力費は最大3億円あまり 来月から漁開始へ

北海道・道東沖などでのサケ・マス漁の操業条件をロシアと話し合う交渉がきのう(19日)終わり、道は去年と同じ条件で妥結したと発表しました。

今シーズンの日ロサケ・マス漁業交渉は17日から3日間オンラインで行われ、去年と同じ条件で妥結しました。
日本の200海里水域での漁獲枠はカラフトマスやベニザケなどが1550トン、シロザケが500トンのあわせて2050トンです。日本がロシア側に支払う協力費は漁獲量に応じ1億8000万円から3億円あまりとなります。

漁師)
「出てみないとどれだけ獲れるかわからないけれど、今年こそはいっぱい獲れれば」。

漁は来月から始まり、道内では根室や釧路から出港し、例年、6月末頃まで続きます。

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