火災から復興へ 江別・大麻銀座商店街を支援するチャリティバザー開催、収益全額を寄付
2026年 3月20日 17:38 掲載
今年1月、江別市で14店舗が焼けた大麻銀座商店街の火事で、その復興を支援しようとチャリティバザーが開催されました。
60年近い歴史があり、多くの人に親しまれてきた江別市の大麻銀座商店街。 今年1月、商店街の一角にあるオートバイの販売修理工場から出火し、隣り合う店舗にも火が燃え移るなど、あわせて14店舗に被害が及びました。
きょう(20日)江別市の野幌公民館では、商店街の復興を支援しようと、市内で活動する7つのボランティア団体などがチャリティーバザーを行いました。
江別更生保護女性会 齊藤佐知子会長)
「一人の力は小さいかもしれないけど、みんなで協力して何かお役に立てることはないか。ただそれだけでしたね」。
会場では、服や雑貨、お菓子などの販売のほか、カレーライスやうどんなどの食事メニューもあり、イベントで得た収益は大麻銀座商店街に全額、寄付されるということです。



























