道東・標茶町 止まった車の前をクマが横切る 酪農エリアの道道 人や車に被害なし
2026年 3月20日 21:05 掲載
道東の標茶町で20日、車の運転手がクマを目撃しました。クマは車のすぐ目の前を横断していったということです。
警察によりますと、20日午後5時すぎ釧路管内の標茶町で道道13号を北に向かって走行していた車の運転手がクマ1頭を目撃しました。
目撃されたクマは体長1mほどで、車の前方の左の道路わきにいて、運転手が驚いてブレーキを踏むと車のすぐ前をゆっくりと歩き、右の藪に消えたということです。人や車に被害はありません。付近は牧場や牧草地などが広がるエリアで、一般住宅からは100mほどの距離です。
道内は気温の上昇と共にクマの目撃が相次いでおり、警察は見かけても近寄らないよう注意を呼びかけています。



























