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まるで灯台? 旧道庁赤れんが庁舎が光を放つ 春分 前後数日の貴重な状態を激写 約1分間の自然現象

札幌の観光名所のひとつが灯台のように光を放ちました。
旧道庁赤れんが庁舎で年に数日しか見られない珍しい自然現象が見られました。


本吉智彦記者)
「赤れんが庁舎がまるで灯台のように光を放っています。窓を通じて夕日が差し込んでいます」

札幌市中央区にある旧道庁赤れんが庁舎。

その最上部にある八角塔の窓ガラスがまばゆい光を放っています。

夕日が建物の東西2カ所の窓をくぐり抜けまるで海岸にある灯台のように見える現象で、赤れんが庁舎を運営する北海道赤れんが未来機構によりますと、春分の日と秋分の日の前後数日にだけこういう状態になるのだそうです。

21日は午後4時55分ころにわずか1分ほど正門側で見ることができました。

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