JR函館線蘭越駅で運転用マスコンキーを列車トイレで紛失 快速ニセコライナーの発車が38分遅れ乗客に影響
2026年 3月23日 14:23 掲載
JR函館線で列車の運転士が運転に必要な鍵を紛失し、発車が大幅に遅れるトラブルがありました。
JR北海道によりますと、22日午前6時15分ごろ、JR函館線の蘭越駅で、午前6時17分蘭越発札幌行きの快速ニセコライナー(キハ201系)の運転士が、列車の運転に使用する鍵(マスコンキー)を紛失したことに気づきました。
列車は、代わりの鍵が倶知安駅から届くのを待ってから発車したため、38分の遅れが生じ、乗客約230人に影響が出ました。
またこの影響で午前6時22分、倶知安発札幌行きの普通列車にも最大52分の遅れが出たということです。
JR北海道によりますと鍵は、運転士が発車前に立ち寄った列車内のトイレ内で紛失したということです。
なお、このトラブルによる乗客・乗員にけがなどはありませんでした。



























