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北海道鹿追町の飼料保管施設で作業中の男性職員がサイロから約3m下に転落 意識あり

23日朝、北海道鹿追町にある飼料保管施設で、作業中の男性職員がサイロから転落する事故がありました。

消防などによりますと、23日午前6時過ぎ、鹿追町瓜幕西29線にある、牛の飼料保管施設で、勤務中の50代男性職員が、飼料を保管しているサイロから、約3m下の地面に転落したという事です。
男性職員はヘルメットを着用していて、頭と右肩の痛みを訴えていますが、搬送時は意識があったという事です。

男性が転落したサイロは、「バンカーサイロ」という、広めの区画をコンクリート壁で仕切って利用するもので、約3mの高さに盛られた飼料を覆うブルーシートを剥がす作業を、1人でしていたとみられています。

警察などは、事故が起こった原因や当時の状況を調べています。

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