道内初 無人販売店が道央道・輪厚パーキングエリアにオープン 購入品をカメラやセンサーで自動認識
2026年 3月24日 11:53 掲載
北広島市にある道央自動車道の輪厚パーキングエリアに、道内のサービスエリアやパーキングエリアでは初めてとなる無人販売店がオープンしました。
道央道下り線の輪厚パーキングエリアにきょう(24日)オープンした無人販売店舗「輪厚GO」。
利用客が商品を手に取ると、店内に設置されたカメラやセンサーによって購入する商品が自動で認識される仕組みが導入されています。
レジでは画面に表示された内容を確認すれば商品をスキャンすることなく支払いまで済ませることができます。
奈良県からの客
「持ってきただけで勝手に商品がわかったのですごいですね」「すっごい早く(レジが)済んでいいなと思いました。」「便利なのでこれから普及してくれたらうれしいですね」
ネクスコ東日本ではサービスエリアの売店の担い手不足が続くなか、無人販売店舗の導入を通じて人手不足解消とサービス向上に繋げたいとしています。



























