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「つかんだのではなくたたいた」一部否認 札幌・東区の路上暴行事件、防カメからフィリピン国籍の男を特定

去年9月、札幌市東区の路上で、歩いていた10代の女性の上半身をつかんだとして3月23日にフィリピン国籍の21歳の男が逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住むフィリピン国籍の技能実習生の男(21)です。
男は去年9月27日の午後8時半ごろ、札幌市東区の路上で、10代後半の女性に対し、上半身をつかむ暴行を加えた疑いが持たれています。

警察によりますと、女性が1人で歩いていたところ、男が後ろから自転車で近づき、女性の胸の上あたりをつかんだということです。2人に面識はなく、女性にけがはありませんでした。
事件直後、女性が近くの交番に「知らない男に体を触られた」と駆け込み、警察が防犯カメラの映像などの捜査で男を特定しました。

調べに対し男は「つかんだのではなく、たたいた」と供述し、容疑を一部否認しています。警察は余罪についても捜査しています。

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