北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地誘致、苫小牧・恵庭市長が語る熱い思いと地域への期待
2026年 3月24日 17:35 掲載
北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地移転に向けた協議が進められており、誘致を目指す苫小牧市と恵庭市の市長が意気込みを語りました。
苫小牧市金澤俊市長)
「ファイターズ2軍の施設が来たときに、どれくらい効果を広げていけるかということも含めて、ぜひ苫小牧でやると言ってもらえるようにこれからさらに取り組んでいきたい」。
苫小牧市は球団と協議を進めており、JR苫小牧駅のそばの土地などが候補地とみられています。 また、誘致の気運を高めるため、ファイターズの開幕戦が行われる今月27日には、苫小牧市民文化ホールで大型スクリーンを使ったパブリックビューイングが開催される予定です。
恵庭市原田裕市長)
「経済的な波及効果も出てきますし、こどもたちの夢を与えるということも出てきますから、行政としても様々な支援をしていかないといけない。負けないよ」。
恵庭市の原田市長は、エスコンフィールドと新千歳空港からの近さをアピールしました。恵庭市では西島松地区などが候補地とみられています。
2軍本拠地の移転をめぐっては、球団は恵庭市、江別市、苫小牧市の3つの市と協議を進めており、今年6月をめどに決定したいとしています。



























