小樽スキー場屋外エスカレーター事故 5歳男児死亡受け消費者庁が再発防止へ全国調査に乗り出す
2026年 3月24日 17:58 掲載
去年12月、小樽市のスキー場で5歳の男の子が屋外のエスカレーターに右腕などを巻き込まれ死亡しました。 事故を受けて消費者庁が調査に乗り出すと発表しました。
去年12月28日、小樽市の朝里川温泉スキー場で、家族とスキーに来ていた後藤飛向ちゃん(当時5歳)が、駐車場からゲレンデに向かうエスカレーターの降り口付近で右腕をはさまれ死亡しました。 この事故を受けて、消費者庁は再発防止に向けて調査に乗り出すと発表しました。
消費者庁は、事故が起きたベルトコンベア式の移動設備は適用される法令がなく、業界団体による自主基準が確認できなかったことから、同様の事故が起きるおそれがあるとしています。 消費者庁は今後、朝里川温泉スキー場のエスカレーターで現地調査をした上で、全国の同じ種類のエスカレーターも調べる方針です。



























