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高病原性鳥インフルエンザ感染確認 約46万羽の殺処分始まる 千歳市の養鶏場 道内で今シーズン5例目

千歳市の養鶏場で、道内で今シーズン5例目となる高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、およそ46万羽の殺処分が始まりました。

千歳市の養鶏場できのう(24日)ニワトリ40羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。
道は、この養鶏場で飼育されている採卵用のニワトリおよそ46万羽の殺処分を始めました。

およそ46万羽は、道内で飼育されている採卵用のニワトリの8パーセントにあたり、道は「卵の供給への影響を一部に留めるため、速やかな防疫措置を徹底する」としています。

殺処分は今月31日に完了する見通しで、道は、この養鶏場から半径10キロ以内にある10の養鶏場に対し、区域外へのニワトリや卵の持ち出しを禁止するなどの制限も設けています。

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