就寝中の高校生の息子に「インスリンを打って殺そうと思った」母親を殺人未遂の疑いで逮捕 札幌市東区
2026年 3月25日 17:51 掲載
札幌市東区で高校生の息子にインスリンを注射して殺害しようとしたとして51歳の母親が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
札幌市東区の無職、足立奈穂美容疑者51歳はきのう(24日)早朝、自宅で就寝中だった18歳の高校生の息子にインスリンを注射し、殺害しようとした疑いで逮捕され、きょう(25日)身柄が検察庁に送られました。
息子はインスリンの影響で、一時低血糖状態になりましたが、命に別状はありません。
足立容疑者は警察の調べに「インスリンを打って殺そうと思った」と容疑を認めています。
警察は足立容疑者の動機や、投与したインスリンの量など詳しい状況を捜査ています。



























