道内レギュラーガソリンが13.1円値下がり 政府が補助金投入し170円台を維持へ
2026年 3月25日 16:19 掲載
今日(25日)発表された道内のレギュラーガソリン価格は、先週に比べ1リットルあたりおよそ13円の値下がりとなりました。
石油情報センターによりますと、今週の道内のレギュラーガソリンの店頭価格は1リットルあたり176.9円です。 先週の190.0円に比べると13.1円値下がりしました。 この値下がりは、中東情勢の悪化による原油価格高騰を受け、政府がレギュラー1リットルあたり170円程度に販売を抑制するために、19日の出荷分から補助金を投入したためです。 政府は、1リットルあたり170円程度での販売を維持するため、あす(26日)からはレギュラーの補助金を1リットルあたり最大30.2円から48.1円に増額します。



























