希望の春 北大卒業式「社会に出て還元を」 札幌市立小中学校で修了式「かけ算がめっちゃうまくなりたい」
2026年 3月25日 15:54 掲載
きょう(25日)、札幌市立の小中学校では一斉に修了式が行われました。
また、北海道大学では卒業式が行われ、学生たちの門出を祝いました。
1年 佐藤葵さん
「2年生になったら掛け算の練習やミニトマトの観察など新しいことが始まるので楽しみです」
札幌市中央区の桑園小学校では、およそ860人の児童が体育館に集まり、1年を締めくくりました。
あすからは春休みがはじまります。
1年 吉澤萌さん
「お友達がいっぱいできて一緒に遊んだことが楽しかったです」
1年 倉坂英聖さん
「(2年生になったら)掛け算がめっちゃうまくなりたいです」
札幌市立の小中学校の春休みは来月7日まで。
新学期の始業式は来月8日に行われます。
一方、きょう卒業式を迎えた北海道大学。
学生の代表12人が学位記を壇上で受け取りました。
水産学部の卒業式はあす行われますが、北海道大学では大学院と合わせておよそ4000人が学び舎を後にします。
卒業生
「研究もめっちゃ忙しかったんですけど、遊びと両立してすごい充実した4年間でした」
「(4年間)すごい楽しくて、自然がいっぱいで北海道ならではの生活ができた」
春からの進路について聞いてみると…
卒業生
「東京のIT業界で働こうかなと私はインフラに」
「僕はコンサルティング業界」
「僕は自動車メーカーです」
「これまでいろんな人に助けてもらってきたんで社会に出てからは還元できるようにやっていきたい」
「IT系のほうに行きます。大学でしてきた経験すべてが将来の役に立つのかなって感じてる。将来が楽しみ」



























