落下物はNEXCO管理のこ線橋の銅製部品(80x20cm) JR千歳線の線路上に落下 一時運転見合せ、54本が運休
2026年 3月25日 17:36 掲載
きょう(25日)未明、札幌市白石区の線路にまたがる橋から線路内に金属の板が落下し、JRが一時、運転を見合わせる事態となりました。
午前2時40分ごろ、JR千歳線の白石駅と平和駅の間の線路上に金属の板が落ちているのを保線作業員が見つけました。
この落下物による被害はありませんが、点検作業のためにJR千歳線などが運転を見合わせ、快速エアポートを含む54本が運休となりました。
落下したのは、ネクスコ東日本が管理するこ線橋の下側に設置された長さおよそ80センチと20センチの銅製の部品で、交換が必要なほど劣化が進んでいたということです。
点検は5年おきに行われ3年前の検査で異常はありませんでした。



























