札幌市、全市民に現金5000円給付決定 来月16日以降支給、非課税世帯は追加1万円 財源総額約142億円に
2026年 3月25日 18:29 掲載
札幌市の秋元市長は、物価高対策として、市民ひとりあたり現金5000円を来月16日以降に支給することを明らかにしました。
札幌市 秋元市長)
「食料品などの物価高騰の影響を受けている市民生活の支援として、国の重点支援地方交付金を活用して、全市民を対象にひとりあたり5000円を給付します」。
札幌市は、マイナポータルに銀行口座を登録している人などには来月16日以降に支給します。
口座登録がない人などは、来月9日以降に届く確認書に必要事項を記載して申し込みをする必要があります。
さらに、住民税が非課税の世帯などには1世帯あたり1万円を追加して支給します。
札幌市によりますと、この給付金の財源は、総額およそ142億円が使われるということです。



























