旭川市が遺族に7000万円支払い和解成立 いじめを受け自殺した女子中学生の遺族が市に損害賠償を求めた裁判
2026年 3月26日 11:53 掲載
旭川市でいじめを受けていた女子中学生が自殺し、遺族が損害賠償を求め市を提訴した裁判について、きょう(26日)、市が遺族に7000万円を支払うことで和解が成立しました。
2021年3月、当時中学2年生だった広瀬爽彩さんが旭川市内の公園で凍死した状態で見つかりました。
市の再調査委員会がおととし、いじめと自殺の因果関係を認め、遺族がおよそ1億1500万円の損害賠償を求め、旭川市を提訴していました。
訴訟は非公開で手続きが進められていましたが、旭川地裁は1月、市が損害賠償金として7000万円を遺族側に支払う和解案を提示していて、きょう、この内容で和解が成立しました。



























