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ノースサファリサッポロ運営会社と前社長を書類送検 都市計画法違反や動物愛護法違反など計6件の疑い

無許可開発が問題となっている札幌市のノースサファリサッポロについて、警察が運営会社と前社長を書類送検したことがわかりました。

捜査関係者によりますと、書類送検されたのはノースサファリサッポロの運営会社「サクセス観光」と星野和生前社長で、容疑は2005年に開園する前から市街化調整区域で札幌市の許可を得ずに建物を建設した都市計画法違反や動物愛護法違反などあわせて6件です。
星野前社長は概ね容疑を認めているということです。
書類送検は18日付で、起訴を求める「厳重処分」の意見がつけられています。
ノースサファリをめぐっては札幌市が23日、行政処分にあたる「除却命令」を出し10月末までに違法建築物をすべて撤去するよう求めていますが、いまも園内には37棟の違法建築物と222匹の動物が残っています。

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