おたる水族館フンボルトペンギンのヒナ死ぬ 18日にふ化しすくすく成長中に
2026年 3月26日 20:40 掲載
おたる水族館は26日、18日にふ化したフンボルトペンギンのヒナが、25日に死んだことを発表しました。
小樽市にある「おたる水族館」によりますと、ヒナは25日の朝に巣箱の中で死んでいるのがみつかりました。死因は圧迫による呼吸不全だということです。
このヒナは、おたる水族館のフンボルトペンギン「たけふさ」(父)と「レイ」(母)の子で18日に卵からふ化しました。ふ化した当日の体重はわずか83gでしたが、6日目には約90g体長は10cmほどに成長し、愛くるしい写真が公開されたばかりで、およそ3か月後の巣立ちを待って一般にも公開される予定でした。



























